
何でも絵になる街ってある。
37年4月の古い写真。
だけど、訪れた異国の街を歩いた初めて歩いた時の興奮はいまでもはっきり覚えている。
銀塩カメラ:97年4月:オランダアムステルダム
- 2006/07/13(木) 18:37:29|
- イタリア・スペイン・ポルトガル・オランダ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

ポルトガルはナザレ。この土地独特の衣装をまとった女性。
哀愁漂うナザレの土地に活気溢れる路上のひとコマ。
「おまけしておいたからね」なんて、言ってるのかな。
銀塩・ポルトガルナザレ
- 2006/05/11(木) 18:36:37|
- イタリア・スペイン・ポルトガル・オランダ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
ナザレの名は、4世紀、パレスチナのナザレから、
ひとりの僧がマリア像を持ってきたことに由来するという。

黒い衣装の女性もナザレの一つの象徴ですが、
カラフルでかわいい衣装もある。
未婚者は長いスカート、既婚者は短い7枚のスカート(ペチコート)を重ね着している。
夫が漁に出ている際、夫人は7〜12枚のスカートを重ね着し、
夫が帰る1週間位前から1枚ずつ脱いでいくとどこかのテレビ番組で見たことがある。
- 2005/05/13(金) 11:08:05|
- イタリア・スペイン・ポルトガル・オランダ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6

ポルトガルは哀愁が似合う。
ここナザレは漁師の町。
夫を海で失った女性はこうした黒い服で暮らすのが風習だという。
ファドというポルトガルの歌もこんな港町で生まれた。
ファドとは、「運命/宿命」を意味する言葉。
- 2005/05/11(水) 19:16:31|
- イタリア・スペイン・ポルトガル・オランダ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

ポルトガルナザレの男たち。本業は漁師だろう。
漁具を繕うその技術で土産物を作っていた。
穏やかで、でもどこか切ないような、そんな海辺の昼下がりの光景だった。

それは、風に吹かれていた。
【続きを読む】
- 2005/04/08(金) 23:44:07|
- イタリア・スペイン・ポルトガル・オランダ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4

イタリアローマ、コロッセオで私の前を横切った猫。
古代ローマでも、こんな風に猫は歩いていたのだろうか。
この蒼い陰の中のどこかに過去と現在の境界線が・・・あるかもしれない。
あるいは、先に見えるアーチの向こうがそうかもしれない。
画像クリックで、背景が白、更に大きな画像がみられます。
- 2005/03/29(火) 18:21:27|
- イタリア・スペイン・ポルトガル・オランダ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2